着うた:河口恭吾 「桜」 「桜’09ヴァージョン」

河口恭吾 「桜」

もともと2003年2月発売のファースト・アルバム『STARS FROM DECADE~輝ける星たち~』に収録されていたものだが、有線を中心にジワジワと人気が出たため、同年12月に改めてシングル・カットされた。出会いと別れの季節に咲く花を題材にした歌ならではのせつなさや愛しさが、この曲にはあふれている。
日本テレビ系の人気番組『誰も知らない泣ける歌』にて河口恭吾が「桜」の新ヴァージョンとなる「桜’09ヴァージョン」を歌ったところ、着うたダウンロードが10倍、CD売り上げ増など再ヒットの兆しをみせている。

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